同一労働同一賃金の原則を守り、労働力を安売りしない

60歳で定年を迎えた後、再雇用を希望する労働者が増えているようですが、勤務内容は同じままで賃金が大幅にカットされることがよくあります。これは明らかに「同一労働同一賃金」の原則に反することですが、
労働者は年金支給年齢や支給額との兼ね合いで、低下する労働条件を飲まざるを得ないのが実情だといいます。
ある運送会社の再雇用労働者の集団訴訟に対し、司法は違法との判断を下しましたが、多くの企業でこういった敢行が改まるまでには、まだまだ時間がかかるでしょう。労使の力関係で泣き寝入りせざるを得ないことが往々にしてありますが、泣き寝入りは再雇用の労働条件低下を招くことになります。自らの労働力を安売りしないという強い姿勢が必要だと思います。
50代も半ばになり、定年までのカウントダウンに入った私にとっては、正に当事者としての問題になります。自分の労働力を安売りしないためにはどうすればよいか、よく考えて対策を取らなければなりません。中古車査定相場を調べれば高額査定がゲットできる!